瑞峯院

瑞峯院

瑞峯院(ずいほういん)は北区紫野にある大徳寺の塔頭寺院です。

1535年に大友宗麟(おおともそうりん・九州の戦国大名、キリシタン大名として有名である)が自身の菩提寺とするために大徳寺、第91世住持、徹岫宗九(てっしゅうそうきゅう)を開山として創建しました。

方丈(唐門を含む)及び表門は創建当時から残る建造物で共に重要文化財に指定されています。

瑞峯院のアルバム

表門。

派手さはありませんが、ほころびのない非常に美しい門です。

屋根は檜皮葺ですね。

こちらは重要文化財に指定されています。

表門

庫裏。

こちらの玄関が拝観の受付となります。

他に拝観したい塔頭が3つほどあり(興臨院、大仙院、龍源院)、今回は時間の都合で断念しました。

次回は拝観したいと思います。

庫裏

前庭。

わかりにくい写真で申し訳ないのですが、正面に見えているのが唐門(重要文化財)です。

前庭

瑞峯院の基本情報

瑞峯院の基本情報は以下の通りです。

瑞峯院
山号大徳寺塔頭
宗派臨済宗
創建1535年
開基・開山大友宗麟(おおともそうりん)、徹岫宗九(てっしゅうそうきゅう)
所在地京都府京都市北区紫野大徳寺町81
アクセス①京都駅より市バス9系統乗車、北大路堀川下車。
乗車時間30分、徒歩9分。
②京都駅より地下鉄烏丸線乗車、北大路駅下車。
乗車時間14分、徒歩17分。
拝観時間9時~17時
拝観料金大人400円、小中学生300円
ご本尊観音菩薩
寺宝重要文化財;方丈(本堂)、表門
行事

瑞峯院の所在地図

赤色のマークが瑞峯院の所在地となります。

同時に参りたい瑞峯院近くのお寺と神社

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・龍源院(りゅうげんいん)

・興臨院(こうりんいん)

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