豊国神社

豊国神社

豊国神社(とよくにじんじゃ)は東山区、正面通の東の端にある豊臣秀吉(豊国大明神)をお祀りする神社です。

創建は豊臣秀吉が亡くなった年の翌年の1599年のこと。

大阪の陣にて豊臣氏が滅亡すると江戸幕府は当神社をすぐにとり潰してしまいますが、1880年に明治政府が別格官幣社として現在地(方広寺大仏殿跡)に再建します。

関西では今でも秀吉の人気は根強く、出世運や仕事運、勝負運にご利益がある神様として多くの人の信仰を集めています。

豊国神社のアルバム

正面通りからのぞむ鳥居。

遠くからでも目に飛び込んでくる非常に立派な鳥居です。

豊国神社から望む正面通り。

よく見ると神社の手前の数百メートルほどだけ急に道幅が広くなっているのがおわかり頂けると思います。

豊国神社から望む正面通り

石碑。

とてつもなく、大きな石が使われています。

豊国神社の石碑

境内。

私が参拝した当日は骨董市のようなものが開催されていたようです。

豊国神社の境内

手水所。

石桶の部分に豊臣家の家紋が施されていますね。

豊国神社の手水所

祭神である豊臣秀吉の像。

かなり、めちゃくちゃをやった人ではありますが、日本史上、最も「出世」した人物であることだけは間違いありません。

あやかりたい。

豊臣秀吉の像

唐門。

見ての通り、ものすごい豪勢な門です。

伏見城の遺構と言われているらしいです。

西本願寺と大徳寺の唐門と並んで国宝三唐門の一つに数えられています。

豊国神社の唐門

拝殿のような建物。

屋根だけなので拝殿とは言わないのかも。

豊国神社の拝殿

手前の家紋付きの神前幕がされている建物が拝所、その奥に見えている建物が本殿かと思われます。

豊国神社の本殿

社務所。

お守りや御朱印を頂けるようです。

豊国神社の社務所

槇本大明神。

詳細は不明ですが、狐さんがいらっしゃるので、お稲荷さんかと思います。

お社の前にたくさんの鳥居が並んでいましたしね。

豊国神社の槇本大明神

豊国神社の基本情報

豊国神社の基本情報は以下の通りです。

豊国神社
所在地京都府京都市東山区大和大路正面茶屋町530
電話番号
075-561-3802
アクセス①京都駅より市バス206甲系統乗車、馬町下車。
乗車時間10分、徒歩3分。
②京阪七条駅より徒歩11分。
拝観時間9時~17時
拝観料金宝物館拝観料、大人300円、高校生・大学生200円、小学生・中学生100円
創建1599年
ご祭神豊臣秀吉
文化財・見どころ国宝;唐門
重要文化財;紙本著色豊国祭図ほか
行事9月18日、豊国神社例祭
(豊臣秀吉の命日に行われる例祭)

豊国神社の所在地図

赤色のマークが豊国神社の所在地となります。

同時に参りたい豊国神社近くのお寺と神社

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