三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)

三十三間堂

正式名称は蓮華王院(れんげおういん)です。

柱間が三十三あることから三十三間堂と呼ばれています。

本当にびっくりするくらい長いお堂で(長さはなんと約120メートル!)、中には千一体もの千手観音像が安置されています。

その中には必ず、自分が会いたい人にそっくりの千手観音様がいらっしゃるとか。

あいにく、私が見つけることができませんでしたが、一緒に参拝した友人は見つけることができていました。

是非、あなたも自分に会いたい人にそっくりの千手観音様を探してみて下さいね。

三十三間堂の別角度

どの角度から見ても長い!

三十三間堂正面

かなり下がっているのですが、正面からでは撮りきれません。

三十三間堂パノラマ

iphoneのパノラマ機能で撮ってみましたが、長すぎて変。(笑)

周囲を取り囲む築地塀は太閤塀といって重要文化財です。

寺格をあらわす塀の白い線は勅願寺なので、たぶん5本だと思います。

上が切れててすいません。

三十三間堂の基本情報

三十三間堂の基本情報は以下の通りです。

三十三間堂
山号妙法院の仏堂
宗派天台宗
創建1164年
開基・開山後白河天皇(ごしらかわてんのう)の勅願。
所在地京都府京都市東山区三十三間堂廻町657番地
アクセス京都駅前よろ市バス100、206甲、208乙、急行110
乗車時間8分
博物館三十三間堂前より徒歩3分
拝観時間8時~17時
ただし、11月16日~3月31日は9時~16時
拝観料金大人600円・中高生400円・小学生以下300円
ご本尊千手観音
寺宝本堂他(国宝) 築地塀他(重要文化財)
行事1月15日あたりの日曜日、楊枝のお加持(やなぎのおかじ)
観音様の法水(のりみず)を参拝者にふりかける行事。
1月15日あたりの日曜日、大的大会(おおまとたいかい)
成人を迎える弓道家たちが晴れ着姿で弓を射る。
3月3日、春桃会
桃の節句の法会。千手観音の前にお雛さんが飾られる。

三十三間堂の所在地図

赤色のマークが三十三間堂の所在地になります。

同時に回りたい三十三間堂近くのお寺と神社

・養源院(ようげんいん)

・法住寺(ほうじゅうじ)

・智積院(ちしゃくいん)

・新日吉神宮(いまひえじんぐう)

・方広寺(ほうこうじ)

・豊国神社(とよくにじんじゃ)

・烏寺(からすでら・専定寺(せんじょうじ))

・新熊野神社(いまくまのじんじゃ)

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