妙法院

妙法院

妙法院は東山区、七条通から東大路通を北に100メートルほど上がったところに山門を構える天台宗の寺院です。

平安時代後期に後白河上皇が開基となって創建されました。

(平安時代初期に最澄が開山したという伝承も。)

応仁の乱等により何度か堂宇を失っていますが、豊臣秀吉等、時の権力者の寄進によって、その都度、復興。

現代も天台宗三門跡寺院の一つとして、その威容を伝えています。

なお、あの三十三間堂は、実は妙法院の境外仏堂で、今もなお妙法院の所属となっています。

※門跡寺院(皇室や公家の出身者が住持を務めてきた寺院)

妙法院の基本情報

妙法院の基本情報は以下の通りです。

妙法院
山号南叡山(なんえいざん)
宗派天台宗
創建平安時代後期
(平安時代初期とも)
開基・開山後白河上皇
(最澄が開山したとも)
所在地京都府京都市東山区妙法院前側町447
電話番号075-561-0467
アクセス京都駅より市バス100、110、206甲、208乙系統乗車、東山七条下車。
乗車時間11分、徒歩2分。
拝観時間非公開
※特別公開あり
拝観料金
ご本尊普賢菩薩(ふげんぼさつ)
寺宝国宝;庫裏
重要文化財;普賢菩薩騎象像、大書院、大玄関

妙法院の所在地図

赤色のマークが妙法院の所在地となります。

同時に参りたい妙法院近くのお寺と神社

・豊国神社(とよくにじんじゃ)

・三十三間堂(さんじゅうさんげんどう・蓮華王院(れんげおういん))

・法住寺(ほうじゅうじ)

・養源院(ようげんいん)

・智積院(ちしゃくいん)

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・新熊野神社(いまくまのじんじゃ)

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